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USB 付与 3.0ポート搭載コンピュータにコンパクトな外付けメモリカード リーダーを追加 StarTech.com SDHC 3.0接続マルチメモリカードリーダー SD対応 Micro 春の新作続々

USB 3.0ポート搭載コンピュータにコンパクトな外付けメモリカード リーダーを追加 StarTech.com USB 3.0接続マルチメモリカードリーダー SDHC/ Micro SD対応

2051円

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【お客様へ】
当商品は海外メーカーからの輸入商品です。
新型コロナにより輸送便の減便に加え、世界的な需要増に対して生産が追いついていないため、在庫切れの場合、入荷ま1~3か月(場合によってはそれ以上)時間を要する事がございます。
恐れ入りますが、何卒ご了承願います。


USB3.0マルチメディアカードリーダー。
USBポートのあるコンピュータから、各種フラッシュカードにアクセスすることができます。
USB3.0で最適なパフォーマンスを発揮しますが、USB2.0とも下位互換性があります。
デジタルカメラ、MP3プレーヤなどポータブル・メディアデバイスで使用されるメモリーカードへのアクセスが簡単にできるこのメディアカードリーダーは、次のカードフォーマットをサポートしています。
SDカード(SecureDigital)、マルチメディアカード(MMC)、Mini-SD、Micro-SD/SDHC(T-flash)、SDHC、SDXC、RS-MMC、Mobile-MMC/MMC-micro、MemoryStickPRO(MS-PRP)、MSDuo、MS-PRODuo、MemoryStickXC、Micro-MS(M2)、MSPRO-HGDuo8ビットモード。
ポケットサイズのメモリカードリーダーは、軽量で持ち運びに適しており、ノートパソコンのアクセサリとしても最適です。

StarTech.comでは、本製品に2年間保証と無期限無料技術サポートを提供しています。

【仕様】
■コネクタタイプ:USB3.0A(9ピン、SuperSpeed)
■外部ポート:MicroSD
■外部ポート:SD/MMCスロット
■外部ポート:メモリースティック/メモリースティックプロスロット
■OS互換性:OSに依存せず。
ソフトウェアやドライバは不要
■インターフェース:USB3.0
■チップセットID:RealtekRTS5307
■バス型:USB3.0
■工場出荷時(パッケージ)重量:82g
■メモリメディアタイプ:HS-MMC、HC-MMC(高速/大容量マルチメディアカード)
■メモリメディアタイプ:M2(メモリースティックマイクロ)
■メモリメディアタイプ:Micro-SDHC(MicroSD大容量メモリーカード)
■メモリメディアタイプ:MSDuo、MSProDuo、MSPro-HGDuo
■メモリメディアタイプ:MSMicro(メモリースティックマイクロ)
■メモリメディアタイプ:MSXC(拡張容量メモリースティック)
■メモリメディアタイプ:RS-MMC(リデューストサイズ・マルチメディアカード)
■メモリメディアタイプ:SD/MMC(SD/マルチメディアカード)
■メモリメディアタイプ:SDHC(大容量SD)
■メモリメディアタイプ:SDXC(拡張容量SD)
■メモリメディアタイプ:マルチメディアカード
■メモリメディアタイプ:メモリースティック
■最大データ転送速度:5Gbit/秒
■エンクロージャタイプ:プラスチック
■色:ブラック
■製品幅:23mm
■製品重量:15g
■製品長さ:72mm
■製品高さ:15mm
■保存温度:-20°C~60°C
■動作温度:0°C~40°C
■湿度:
【80%R.H.
■パッケージ内容:USB3.0マルチメディアメモリカードリーダーアダプタ
■パッケージ内容:取扱説明書
■電源:USB電源

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07 /23 2018
山岳小説「その峰の彼方」笹本稜平著を読了。
お話の構成や、内容のとっつきやすさでは、「還るべき場所」も良かったが、人生の真理の追求…のようなテーマが通奏低音のように流れていて、読み応えのある一冊だった。

山岳小説に惹かれるのは、登場人物が、むちゃくちゃタフなところである。
ありえないタフさ。
凡人には、とても耐えられない状況を自分の全部(頭脳、経験、勘、運など)を総動員して超えて行く人達。
それが、また、笹本さんの描く人達は、魅力に飛んだ人達なんだわさ。小気味好い。

そして、そんな厳しい状況の疑似体験に
こちとら冷房の効いた涼しい部屋でどっぷり浸かれるのだ。こんなお得感はない。笑。

さて、そんなことをしてるうちに、自分の体力がどんどん落ちて行く。
まずいぞ、自分。
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雑記
11 /07 2017
八ヶ岳連峰の北、蓼科山の手前にある北横岳に行ってきた。

ロープウェイから北横岳南峰を最短距離で往復するのは、なんてことない山だけれど、ミツ岳回りで帰ろうとすると大変な岩稜帯が待っていた。
大岩の連続。こんなのは、山を登りなれている人には、朝飯前なのかもしれないが、結構四苦八苦。挙げ句の果てに!そそり立つ岩山。よじ登り系。
命の危険を感じて引き返しました。



で、こういった山登りを経験して、自分の感覚が少しづつ変化していることを感じる。
通常の生活では、手を使ってよじ登るということがないので身体感覚が目覚めて気持ち良いこと。
道路を歩いていても屋根の上などが自分の感覚視野範囲に入ってること。つまり、なんとなく見ているというより、自分の身体で登れるかどうかを見定めたりしている。

身体経験が及ぼす脳の変化というのは面白い。
イベント
09 /17 2017
9/15金曜日
7月に、体調不良で登頂を断念した木曽駒ケ岳に再び挑戦してきた。
朝、4:00に我が家を出発。(友人達は3:30出発…!!)
天気も良く、体調も良く、念願の木曽駒ケ岳を制覇。
嘘のように、素晴らしい景色であった。

そして、オニギリがめちゃめちゃ美味しかった。
そして、何やらかぐわしい香り…カップラーメンか!?
ぬぬぬぬうううう。
今度は、カップラーメン、持ってきてやる!
がるるるるる。
08 /20 2017
夏休みに
「それをお金で買いますか 市場主義の限界」マイケル・サンデル
を読んだ。
とても面白かった。

特に、罰金と料金について、具体例をあげて説明している部分など、
ああ、なるほど…と納得がいった。
その本にあった内容はこうだ。

ある保育所にて、時間までに迎えにきてくれない親がいることに困っていた。どうしたら時間とおりに迎えにきてもらえるかを考え、時間超過してしまった親に罰金を科すことにした。できるだけ、約束の時間にお迎えにきてくれることを目的とする罰金だったのだが、それが…
遅れて迎えにくる親たちは、罰金のない時には、申し訳ないという気持ちで子供を迎えにきていたのだが、罰金を払うことになったら、当たり前のように遅れてくるようになった。
遅れてくるのが是正されるのではなく、かえって堂々と遅れてくるようになった。
親たちにとって、罰金が料金に変化したのだというのだ。
つまり、「その分はお金を払っているんだから、遅れてもいいじゃない?」ということ。

罰金が料金に変化。
なるほどな~。
人の意識というのは、こういうことでスイッチが切り替わるのだな~と感心。

この本は、市場主導型社会、商業主義にまみれるということが、人のいろいろなもの(物質的なことを含め、心の問題や社会のありかた)を変化させていく
ということを書いている。
実は、サンデル先生の本を読むのは2冊目だが、「これからの正義の話をしよう」よりも、わかりやすかったのは、もしかすると、正義よりもお金のほうが身近であるからかもしれない。私も、それだけ、商業主義にどっぷり浸かって肌感覚でわかってしまう…ということかもしれない。

大金持ちも小市民も、同じスタンドで肩を並べて野球の応援をする時代のことも書いてあった。
現在のように、金持ちは高額なプレミアムなんちゃらシートで、貧乏人は一般席で…と、隔てられることなく、
ひいきのチームを応援するという同じ気持ちをもって、だれもが平等に野球観戦をしていたという。
現在、あちこちで争いごとが噴出しているけれど。社会にじわじわと入り込んできた小さな分断(ロイヤルシートと一般席など)の積み重ねが、今、歪みとなって噴出してきているのかもしれないな~と思う。人はみんな違うんだということを前提にしながら、不快な気持ちも持ちながらも、それでも、気持ちを折り合わせるということが大事なのだと私は思うのだけど…そういう場所がなくなっていってるんだもんね。ほら、よく銭湯で裸の付き合いをすると「人間、裸になりゃ、みんな同じなんだよ」とか言ってた…そういうオヤジも、銭湯もなくなった。その原因がすべて拝金主義、商業主義だとは言わないけれど、お金はずいぶん、そういう変化に加担してきてしまったよね。

そろそろ考え直す時期かもしれませんよ…
雑記
08 /18 2017
昨日、夕方、こもれびの森をランニングしていると、ひぐらしが鳴いていた。
カナカナカナカナ。
なんだか、夏の終わりのような、懐かしいような…少しもの悲しいような…沁みる空間だなーと。
そして、今日、ひぐらしについて調べてみると。

まず、
カメムシ目!というのに、驚いた。
セミ、カメムシ目なの???
あのカメムシと同じ系列なの?
しかも、カメムシ目って、目になるほど、カメムシは分類の上の方???

それから、
ひぐらし…6月~9月まで鳴いているそうな。
え?
秋の蝉じゃないの?
(秋の季語ではあるらしい)

あー、知らないことが沢山あるわー。

今日もまた、夕方、ひぐらしの鳴き声を聴きに森まで走ります。


Tomo