老眼の症状




老眼は老化現象の1つなので誰もが認めたくないかもしれませんが、以下のような症状が出ると、老眼を疑ったほうが良いかもしれませんので、早めに老眼鏡やコンタクトレンズで対策しなければ、より老眼が進んでしまう可能性がありますので注意が必要です!


 老眼の症状



今まで見えていた新聞、パソコン、本などの近くの文字がぼやけたりして見づらくなったが、少し離すと良く見える。または気付けば近くの物を離して見るようになった(通常、新聞、読書などで見る距離は30cm程だといわれており、30cm以上離さないと見づらい場合は老眼の可能性が高いです)。


眼が疲れやすくなった。


薄暗い場所での視力が低下したような気がする。


朝は良く見えるが、夕方くらいになると物が見づらくなる。


眼が霞むようになった。


肩こり、首こり、頭痛などがするようになった、または以前よりも激しくなった。


たまに吐き気がすることがある。


40歳を超えて以上なような症状が出ると、それは老眼の始まりかもしれませんので、まずは眼科で診察を受ける事をオススメします。


その症状が老眼なのか?単なる疲れか?または何らかの眼の病気なのか?素人では判断できないからです。




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